大嫌いな大国!・・ 中国とは言ってません!(笑 

Date:2013.10.25 Friday
Author : 幸之進
フェイスブックより抜粋
「中国人研修生を救った男」 


中国ではいま一人の日本人男性の命懸けの行為が、国民の間で大きな感動を呼んでいます。
...

2011年3月11日。
 
佐藤さんはその時、港のすぐ傍にある会社で業務に当たっていました。
 
佐藤水産は東京築地市場をはじめ、全国の主要都市に出荷を続ける生ウニの老舗で、佐藤さんはその営業責任者でした。

近年では中国遼寧省の大連から研修生を受け入れており、三年という期限付きで二十人が加工や出荷に携わっていました。
 
震災が起きたこの日も、いつもどおり冷たい水作業に手をかじかませながら、和気藹々と仕事に勤しんでいたのです。


午後2時46分、突然の激しい揺れが襲いました。

驚いた研修生たちはすぐに寄宿舎の傍の小高い場所に避難しました

しかし彼女たちには津波に対する十分な知識がありません。

佐藤さんは怯えながら寄り添う研修生の姿を発見するや、

「もうすぐ津波が来る。早く避難しなさい」

と大声で伝え、高台にある神社まで連れて行きました。


そして、残っている従業員や研修生はいないかと、

自らの危険を省みることなく再び会社に戻ったのです。

すでに津波は目前に迫っていました。
 
水かさは一秒ごとに増していきます。

佐藤さんは屋上に逃げたものの、高台にいる研修生の前でついに社屋ごと津波に呑まれ、そのまま行方が分からなくなりました。

研修生たちはなすすべもなく、泣きながら見守ることしかできなかったといいます。


大雪の中、帰る場所を失い途方に暮れる研修生たちを助けたのは、佐藤さんの兄で社長の仁さんでした。

仁さんは悲嘆に暮れる間もなく、山手に住む知り合いに助けを求めて研修生の居場所を確保し、二十人全員を無事中国に帰国させたのです。


「あの時、もし佐藤専務に助けられなかったら、

私たちは全員津波の犠牲になっていた」 


研修生たちがそう涙ながらに語る姿を、中国のテレビや新聞は一斉に報じました。

報道は国民に大きな反響を呼び、

同国のポータルサイトには、

「彼は愛に国境がないことを教えてくれた」

「彼の殺身成仁精神を中国人は決して忘れない」

という声が殺到しました。


宮城県女川町の佐藤水産専務・佐藤充さん。

享年五十五歳。


----------------------------------------------------------------------------------

自分の身を犠牲にしてまでも、研修生の命を助ける。

すばらしい精神ですね。

僕が実際そのような場面にいたら、同じことが出来るかどうか分かりません。

命をかえりみない精神、考えさせられます。
「中国人研修生を救った男」 


中国ではいま一人の日本人男性の命懸けの行為が、国民の間で大きな感動を呼んでいます。


2011年3月11日。
 
佐藤さんはその時、港のすぐ傍にある会社で業務に当たっていました。
 
佐藤水産は東京築地市場をはじめ、全国の主要都市に出荷を続ける生ウニの老舗で、佐藤さんはその営業責任者でした。

近年では中国遼寧省の大連から研修生を受け入れており、三年という期限付きで二十人が加工や出荷に携わっていました。
 
震災が起きたこの日も、いつもどおり冷たい水作業に手をかじかませながら、和気藹々と仕事に勤しんでいたのです。


午後2時46分、突然の激しい揺れが襲いました。

驚いた研修生たちはすぐに寄宿舎の傍の小高い場所に避難しました。

しかし彼女たちには津波に対する十分な知識がありません。

佐藤さんは怯えながら寄り添う研修生の姿を発見するや、

「もうすぐ津波が来る。早く避難しなさい」

と大声で伝え、高台にある神社まで連れて行きました。


そして、残っている従業員や研修生はいないかと、

自らの危険を省みることなく再び会社に戻ったのです。

すでに津波は目前に迫っていました。
 
水かさは一秒ごとに増していきます。

佐藤さんは屋上に逃げたものの、高台にいる研修生の前でついに社屋ごと津波に呑まれ、そのまま行方が分からなくなりました。

研修生たちはなすすべもなく、泣きながら見守ることしかできなかったといいます。


大雪の中、帰る場所を失い途方に暮れる研修生たちを助けたのは、佐藤さんの兄で社長の仁さんでした。

仁さんは悲嘆に暮れる間もなく、山手に住む知り合いに助けを求めて研修生の居場所を確保し、二十人全員を無事中国に帰国させたのです。


「あの時、もし佐藤専務に助けられなかったら、

私たちは全員津波の犠牲になっていた」 


研修生たちがそう涙ながらに語る姿を、中国のテレビや新聞は一斉に報じました。

報道は国民に大きな反響を呼び、

同国のポータルサイトには、

「彼は愛に国境がないことを教えてくれた」

「彼の殺身成仁精神を中国人は決して忘れない」

という声が殺到しました。


宮城県女川町の佐藤水産専務・佐藤充さん。

享年五十五歳。


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自分の身を犠牲にしてまでも、研修生の命を助ける。

すばらしい精神ですね。

僕が実際そのような場面にいたら、同じことが出来るかどうか分かりません。

命をかえりみない精神、考えさせられます。
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